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Kazetori ( @kazetori2 )

本ブログ「やるせな語学」を書いています。(2018年10月より)

つまらないことも多いけど、新しいことばを知ることで、世界は少しだけおもしろくなる。そんな言語学習をモットーにしています。

このサイトでは、語学書や語学試験を足がかりに、学習法について、語学とは、みたいなことをつらつら書いています。

日本国内在住。独学で外国語を学習して10年以上。留学経験はありません。

英語の学習参考書や各種英語試験(英検・IELTS・ケンブリッジ英検・TOEFL・大学入試)について発信していくのがサイトの主な目的です。たまには英語以外の言語のことや、海外文学のことについても書いていけたらいいなと思っています。

勉強したことがある外国語たち
英語
13歳から普通に学校で習い始めました。高校生のときはかなり得意科目で、センター試験も満点で大学に入学。その後学習をやめてしまって、卒業後に英語学習再スタートしました。現在英検1級、ケンブリッジ英検CAEを取得しています。

ドイツ語
大学入学時から勉強スタート。最初の2年間はサボりがちでしたが、3回生の時に一念発起して、その年の終わりにGoethe Zertifikat(B2)を取得。その後も学習は続け、ペーパーバックは英語と同じぐらい読んでいます。当時の語彙は1万語を超えていたはず。留学生から発音だけはネイティヴのようだと褒められた経験があります。ダンケシェーン。大学を卒業するときは修士論文をドイツ語で書きました。その後働き出して、日に日に忘れていっています…。

フランス語
大学入学後半年ほどたってから勉強開始。細々と続けて単語を覚えていました。一時期フランス文学にはまったことがあり、何冊かペーパーバック(カミュ、クレジオ、テグジュペリ、ジッド、モディアノなど)を読めるまでには勉強したのですが、その後その熱も収まり、読めるけど書けない(話せない)言語の代表となっています。フランス語熱が起こりだした頃に一度TCFのB1を取得しまいした。2019年はフランス語をC1レベルにするのが密かな野望です。

イタリア語
学部卒業後に3ヶ月ほど猛勉強して文法と基本単語をたたき込み、あとは忘れるがままになっています。たまに、そういえば、イタリア語ではこう言ったな~みたいに思い出す語があったりするぐらいです。文法はフランス語とかなり似ているので苦ではなかった。

ラテン語
学部時代に勉強しました。かなりの時間をかけていたので、カエサルの『ガリア戦記』やオウィディウスの『変身物語』など原文で読んだりもしていました。文法は今やかなり忘れつつありますが、それでも英語をはじめ諸外国語の語彙学習では頻繁に思い出される言語です。

古典ギリシア語
学部時代の専門語は古典ギリシャ語でした。くねくねしたギリシャ文字をひたすら書いて読んで活用を覚えたのは、私にとって懐かしい語学の原風景です。大学院ではドイツ語を専攻したのでものの数ヶ月でほとんど忘れてしまいました。ラテン語と違って文字も違うし、ラテン語よりは現代語との関連もないのでまあしょうがないですね。ホメロスやクセノフォン、アリストパネースを読んでいた頃にはもう戻れないかなあ。

このサイトのコンセプトについては、こちら→「やるせないから語学やろう」